展望2004:高速携帯データ通信の定額化が次の競争を引き起こす
TDMA系にはまだ隠し球が3GPPをみればわかりますがあります。さらにそれをベースに改良を重ね3GHz帯を使う規格なども。
しかしすべてにおいて同じなのは、資源の割り当てにおいてどれだけ不公平感なく制限できるか、
そしてどれだけ効率よく割り当てられるか、です。とくにcdma2000では実際にはEV-DVでも限界が低めなため、経営的判断でコントロールする幅が大きく、苦慮するかもしれません。
展望2004:「ポストオープン」の10年が始まる
キーワードは「仮想化」と「セマンティック」。「Smart Clientは決してStupid Networkの上では動かない」で。
2003年総集編--業界地図が激動した固定・移動体通信業界
CWCの破綻は「とうとう…」と思いました。次は誰もがTD系CDMAが使い物になるかどうかが見えて来る年だと思うでしょう。