光ファイバーに市場原理を
池田信夫氏の書かれたもの。技術的な観点からは突っ込みどころが…まあいいんです。池田先生だから。
まあ本題に関しても光ファイバーの加入者系はボトルネックじゃないとはとうてい思えませんし(そらBフレッツ使ってればわかりますが)、
光ファイバーの規制を撤廃すれば、NTTはローカルループだけを保有する会社(LoopCo)を切り離すことによって、設備投資も料金設定も自由に行うことができるようになる。
不足しているのは、インフラでも技術でもなく、資源配分を効率的に行うメカニズムなのである。その通り。資源、特に資本を効率的かつ、リスクヘッジ出来る形で分配できるメカニズム。リスクが集中している状態ではボトルネックのままです。自社で引き直す所など出てきません。
IBM、Powerプロセッサの開発プロセスをオープンに
SONYがまず参加。
しかし個人的にはPOWERプロセッサの大幅値下げと、PowerPC、POWER、CELLの関係を整理して抽象レイヤーをIBM自らが提供する事が一番だと思いますが。