IBM、Powerプロセッサの開発プロセスをオープンに
SONYがまず参加。
しかし個人的にはPOWERプロセッサの大幅値下げと、PowerPC、POWER、CELLの関係を整理して抽象レイヤーをIBM自らが提供する事が一番だと思いますが。
intelがプロセッサを普及できたのは、Windowsというキラーフォーマットがあったからだ。ということは、PowerPCがキラーフォーマットの獲得に成功すれば、自動的に躍進することになる。
自分はPowerPCの利点は、ローエンドからハイエンドまで統一したアーキテクチャで勝負できるスケーラビリティにあると思うので、各PowerPCのソフトウェア互換と、それぞれの市場に合わせたプロセッサが必要だと考えます。
・ケータイにPowerPCを乗せるのであれば、省電力(ロークロック/マルチコア)、低コスト
・ディスクトップは、プレイステーション3
・サーバは、マルチコアサーバ
総合的に考えて、マルチコアシステムがPowerPC躍進の決め手になると思います。
Posted by: yoshi at July 15, 2004 11:32 AM