宇佐美: やはり、GPLをしっかり理解すること。これに尽きます。オープンソースとは基本的に「ソフトウェアの倉庫」であり、それをダウンロードして自由に改善(加工)できる代わりに、加工したものは倉庫に戻して皆に使ってもらうという形態が確立されたものだと思うんですね。
「NTTの流れはLinuxに向いている」---OSDLに参加するNTTコムウェアの狙い
高可用性については、NTTコムウェアが長年培ってきた交換機のソフト開発やオペレーションの経験に基づくノウハウをもとにCGLの要求仕様策定に貢献できればと考えています。
CGLはホットですね。でもモノリシックカーネルの宿命というか高可用性はコード管理の点で対処するしかない気もします。
Posted by K+G at December 26, 2003 07:55 PM | TrackBack