清水理史の「イニシャルB」第80回:イー・アクセス「ADSLプラスQ」の実力は?〜40Mbps ADSL速攻レポート
まあ一言で言うと24MのときにつかってたAFE、サンプリングレート低かったというだけなんですが。
なので本来のAnnex.Iに必要なレートを確保できるAFEになるとまあそれなりの速度が出るわけで。あと解像度は多少の向上があるけど出力制限からトレリスコーディングによるSNR改善効果の方が大きいと。
それでもOver Lapさせていないから中距離ではたぶんふたたびACCAに惨敗する可能性があります。
が、どうもノイズフロアの問題なのか、なんなのか、うちのACCA26Mの回線を安定する程度までSNRあげるとeA24Mとも384Kbpsしか開きが無くなってしまいました。
あげないとリンク切れが頻繁に起きて使い物にならない、というかInternetやるだけなら今のWD632GVでも耐えられる程度なんですが(FA11-M2のときは6時間リンクが持ったことがほとんど無かった)、IP電話中にブチッとやられると困るので。
→調整してもらったらインターリーブデプスあげられてRTT値が35msとかになってしまった。うう。
Posted by K+G at November 26, 2003 07:02 AM | TrackBack