実効速度が半分の汚名を返上できるか!?
というかいま11gを導入しようかと思ってるので、気になります。
Super A/Gを待ってAtherosの製品にするかどうか。
まあAtherosといえば4th Generationのreceive sensitivities of up to -105dBm(Atheros-eXtended Range (XR) technology)なAR5004が気になりますが。
-105dBmって…
しかし市場に出回るのはまだでしょうから、うーん、NECのWR7600H買う方が良いのかなぁ。
ところでメルコのフレームバーストって、搭載してるチップセットからしてBroadcomのXpressのことですよね?
なんで独自機能とうたってるのでしょうか。Xpressなら802.11eのWME(Wireless Multimedia Enhancements)ベースなんですから、
独自性を打ち出すより互換性を打ち出した方が、旧Intersil(現GlobespanVirata)のPRISM Nitroにくらべての差別化を図れるような。
PRISM Nitroはコレガがジェットモードとして売り出してますね。
TIなんかはWMEが決まるまで様子見みたいですが。
Atherosは冒頭に書いたようにSuper G and Super A/G。WMEのフレームバーストとハードウェア圧縮を組み合わせたやつですね。
そういえば民生用で、デュアルバンド・トリプルモード対応のカードでAtherosじゃない製品って、メルコのWLI-CB-AG54(Broadcom BCM4309かとおもわれる)だけですかね。
Posted by K+G at September 18, 2003 11:36 PM | TrackBack