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2006年08月15日

ストリームプロセッサをGPPとして使うのがいかに非効率かということ

最近、PCの入れ替えを進めています。Serverの方も順次入れ替えを行っていますが。

で、NetBurstアーキテクチャにあまり触れなくなってきていたのですが、
最近、久しぶりにCeleron Dでもあまり周波数も高くないマシンで作業を…長時間したら窓から投げ捨てたくなりました。
あまりにもエキセントリックなアーキテクチャの数少ない長所を殺して売られているCPUは
もうたくさんです。そのくせ電気食うし。電気食うし!これ以上棟内配電量増やせないってのに。
大体あんなTDPのをブックサイズPCに入れるのはいいとして、高負荷時の排熱音はどうしようもないし。
水冷は高いですし、あんなの大量に入れられるかと。
シンクライアントは発熱少なくていいなぁ。

サーバの方も低負荷系のホスティングサービス事業者にはNECのPentiumMなやつが大ヒット中ですね。
次期モデルは発表は来月になるのかな?初のCoreDuo、っとあぶないあぶない。

汎用に確保する系統は積極的にOpteron系にシフトをかけたいところなのですが、国内のNとかFとかが出さないので…
しかしIBMがとうとうxシリーズに投入してきたのでhpのと使い分けて…というところでしょうか(なんの話だ
#あと管理ツールはすごい勢いでさらに重要度を増してると考えた方がいいかと

投稿者 K+G : 22:19 | コメント (4) | トラックバック