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2004年08月26日

16way computer

米サーバメーカー、16/32-wayのOpteronサーバを実現するチップを開発
cc-NUMAなOpteronの制限としてccなためにキャッシュメモリ部分同士を起動時に認識してコヒーレンシーを保つ過程があったかと思いますが、たしかそこが3bit分というか8ユニットまでしか認識できないはずで、それを考えるとHyperTransportで繋がれたDirect Connect(Xfire)を上位クロスバースイッチで相互接続する事で、1ローカルノードごとには8-wayに抑えて制限をクリアしてるんでしょうか。昔Pentium Proの6wayとか有りましたが、あれに(共有メモリ内ノード分割)その部分は似てますが、上位レイヤからのアクセスは全CPUに同時に行えるみたい(Pentium Proの時代の方式は一度に全部のCPUが見えなかった)なのでどちらかというと普通に階層型マルチプロセッシングをInterConnectでやったということでしょうか。

投稿者 K+G : 2004年08月26日 07:16

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