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2004年02月27日
Full Mesh Architecture
360networks 社、北米次世代光ネットワーク統合のためにルーセント・テクノロジーを採用
LambdaUnite MSSを採用してメッシュネットワークを構築…じゃなかった拡張するそうで。
メッシュ型とリング型両方を同時収容して運用できるシステムなんですか。
やはり長距離GbE専用線サービスなどを行うのかな。
あ、この機械、OC-768(40Gbps)サポートですね。
でもスイッチ性能320Gbpsはちょっとひくいかな。
投稿者 K+G : 21:42 | コメント (0) | トラックバック
2004年02月26日
お世話になっています
はてなが東京へ移転「夏までには10万ユーザーを達成したい」
別の用途ではてなのサービスは使っていますが、いつのまにか巨大化しましたね。
京都という闇から抜け出て東京という闇に身を投じるわけですか。どっちがいいかというと…東京かな。
京都はほんとに怖いし。
でも移転先もNTTcomで…やっぱりiDCもNTTcomなんでしょうね。
ちょっと残念。
投稿者 K+G : 21:32 | コメント (0) | トラックバック
2004年02月25日
Lightning!Speedy!
HP、ついにOpteronサーバを発表--AMDとの長期提携も
もともとクライアントPCではAMD製品も採用していたので事業ポートフォリオ的な観点かと思っていたのですが、
HPの業界標準サーバマーケティング担当バイスプレジデント、Paul Millerは、この提携は数年間に渡るもので、HPは数百万ドルを投資することになると述べている。この提携は「我々のエンジニアが密接に協力し合い、次世代技術の定義を始めるための基盤となる」とMillerは説明している。と明らかにAMD側にも直接コミットしています。IBMに対する牽制か、なにかVLIW的アーキテクトを採用するのか、Alphaからのエンジニアを再度連れて行くのかわかりませんが、AMD K10に影響を与えるかもしれません。
投稿者 K+G : 21:26 | コメント (2) | トラックバック
2004年02月24日
まあしかたがないのですがそれは
Yahoo! BB、470万人分の顧客情報が流出の疑い
これでますます「ITってなんか(¬o¬)----☆ 怪しいところ」っていう一般のイメージが定着してしまうわけです。
まあ実際逮捕された容疑者とか見るとほんとに怪しいのですが(…
投稿者 K+G : 23:21 | コメント (0) | トラックバック
2004年02月23日
flow&state --intelligent
「ベストエフォートはもう古い」:カスピアン、シスコやジュニパーにない技術で次世代ネットワークを提案
しかし単純なQoSとMPLSによってコアの転送は守られ、エッジはトラフィックコントローラが処理をするという形態から何が変わるかというと、エッジがインテリジェントであることを前提とするというわけで。
帯域制御は帯域保証ではありませんが、いまやソフトウェアとの組み合わせでそれは十分に克服できるわけで、
なにがいいかというと、やはり統合されることによってエッジルーティングからトラフィックバーストなどを押さえ込むことができる即応性でしょうか。
投稿者 K+G : 21:19 | コメント (2) | トラックバック
2004年02月20日
bug/bag/critical error
Linuxカーネルに3つの脆弱性--一般ユーザーがフル権限を手に入れるおそれあり
うわかなりクリティカルかも。VPS/VDSを使用していないホスティングサーバもすべてアップデートしましょう。
TurboLinux、パッチ出してくれるかな。
投稿者 K+G : 19:14 | コメント (1) | トラックバック
2004年02月19日
EPICアーキテクチャ
インテル、今後のItanium開発計画を発表--廉価版や低消費電力版も
エミュレーションレイヤをスケーラブルに動作させることができる点で非常に優れてはいると思うのですが、
とりあえず先端技術の投入の仕方をもっと早めればItaniumのシェアはもう少し大きくなると思います。
少なくとも高速メモリ技術、スキュー補償回路込み配線によるFSB高速化などふつうのハードウェア技術から、VLIW再解析キュースケジューラまでなんでも投入してみればいいんです。
あととにかくメモリ速くすること。演算器の数を増やして並列性をあげられるだけあげるのはもちろん。
投稿者 K+G : 21:12 | コメント (2) | トラックバック
2004年02月18日
やっぱりGoogleなのでした
米Google、インデックス数を更新し42億ページに
気づいたら検索順序が変動していていろいろビックリ。あとかなりPageRankをいじったのでしょうか?順位の上下がちょっと不思議な感じ。
投稿者 K+G : 20:31 | コメント (0) | トラックバック
2004年02月17日
マルチコアへ、マルチコードへ。
インテル、将来のチップ計画の一部を発表へ
ISSCCの発表はなかなかおもしろかったらしいですが、P4/Prescottのリーク電流は30%前後にまで押さえ込んでいるとか、
RF CMOSでいろいろつくるとか。メモリアクセスシステムは過去のADTでの研究成果をさらに発展させた、シリアル伝送・パラレル駆動システムだとかいろいろ。
投稿者 K+G : 22:30 | コメント (2) | トラックバック
2004年02月16日
NanoBridge
NEC、プログラマブルロジックとCBICの利点を組み合わせた技術を発表
セルベースICなみのFPGAがでてきたらそれはもう驚きです。
90nmですでに既存FPGAは見直しを迫られているくらいですから。
投稿者 K+G : 20:26 | コメント (0) | トラックバック
2004年02月13日
こんどはNovell
対SCOを巡る争いで、ノベルがIBMを助太刀
つまり権利闘争は泥沼です。あたりまえだけど。
投稿者 K+G : 23:22 | コメント (0) | トラックバック
2004年02月12日
SCO Combat
米OSDL、「判決まではSCOの主張は無視したほうが良い」とした声明書を公開
まあ個人ユーザは関係ないし…というかFreeBSDに手を伸ばすのでありました。
投稿者 K+G : 20:20 | コメント (1) | トラックバック
2004年02月10日
Semantic Network
W3C、セマンティックウェブの仕様を勧告へ
素朴な疑問としてやはりセマンティックWebにはインテリジェントネットワークの方がマッチするのでしょうか。
投稿者 K+G : 22:18 | コメント (2) | トラックバック
2004年02月09日
GO!
EU、ドイツ政府によるAMDへのチップ工場建設助成金を承認
これでIntelに対抗できることを願うばかりです。
投稿者 K+G : 20:17 | コメント (0) | トラックバック
2004年02月08日
Webレンダリングは良くなったけれど
KDEバージョン3.2リリース--AppleのSafariも貢献
日本語翻訳がカットされました。3.2.1で復活予定。ということでそれまで待ちです。
投稿者 K+G : 11:14 | コメント (0) | トラックバック
2004年02月06日
Javaも使えません。
Sunは復活するか?--Javaの生みの親に聞く
すいません。MSのツール使ってます。
最近Javaやらないといけないと思ってJBuider使い始めたんですが、さっぱり。
っていうかPublic宣言って何だ。main でcoutから始めましょう。
投稿者 K+G : 21:08 | コメント (1) | トラックバック
2004年02月05日
10G的プロセスルール
Low-k技術のBlack Diamondで勢力拡大に挑むアプライドマテリアルズ
半導体を高速化、省電力化するAppliedの「Black Diamond」
さいしょこのBlackDiamondかと。
これAMDにも採用されるのかな。
あとはSOIとその他をまとめて提供してきた孤高のIBMと盟主Intelか。
投稿者 K+G : 21:05 | コメント (0) | トラックバック
2004年02月04日
禁断的製品
小寺信良の週刊 Electric Zooma!
HDDガチャポンシステムのレコーダ「PVR-80HD」
~ 「超禁断」を名乗るレコーダの禁断ぶりって? ~ 」
ほんとに怪しい(笑
これはなんというかさすがとしかいえませんね。モノラル…
投稿者 K+G : 19:06 | コメント (0) | トラックバック
2004年02月03日
PDP戦争
パイオニアが目論む“プラズマ世界シェアNo.1”
数少ない戦略分野としてPDP事業にフォーカスしてきたパイオニアが買収を仕掛けました。
PDPも海外勢の猛追を受けています。液晶では第7世代の製造機器に変わるあたりで大画面でもシェアをとられそう(サムソンとソニーが提携しましたが)。PDPも単純な大画面では海外勢の独壇場になっていますが、売れ筋はまだ日本勢が。そのうちに重点的に規模の拡大を図りたいようで。
しかしPDP、小型サイズはやはり液晶にリプレースされていくと思います。解像度の点で。
投稿者 K+G : 12:04 | コメント (0) | トラックバック
2004年02月02日
anyany
JPRSとIIJが運用するJP DNSサービス(「a.dns.jp」、「d.dns.jp」)にIP Anycast技術を導入-高品質サービス、耐障害性などJP DNSの信頼性がさらに向上-
ルートサーバでもすべて対応してるわけではないんですね。